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2008年7月14日 (月)

ボストンの旅 1

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ボストンへ2泊の旅に出かける。

ニューヨークからボストンへはバスのほうが安いし早いけれど、今回も列車を利用することにした。マンハッタンのペンシルバニア駅から「ノースイースト・コリドール」号に乗り、地下線路を抜けて地上に出るとクイーンズで、橋の向こうにマンハッタンが見える。

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列車はニューヨーク州からコネチカット、ロードアイランド州の海岸線を走り、マサチューセッツ州ボストンまで4時間の旅。

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跳ね橋がまだ使われている。背の高い船は通れない日本の川と違って、物資を運ぶ貨物船や大型ヨットなど川が重要な交通手段として生きているってことかな。

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ニューイングランドと呼ばれるこの地域は、17世紀に入植が始まった最初のイギリス植民地だった。現在でもワスプと呼ばれるプロテスタントの白人人口が多い。

家々はゆったりした白塗り木造の一軒家で、こういうのをニューイングランドの風景っていうんだろうな。

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どの港にもたくさんのヨットやモーターボートが繋留されている。

その数の多さに驚く。一家に一艘という感じ。船を持つのがニューイングランドの人々のステイタスというか、持っていないと肩身が狭いのかもしれないな。週末にはヨットやボートで海に出るのが、彼らの夏の過ごし方なんだろう。

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このあたりの海岸線は入り組んでいて、あちこちに潟ができている。河口付近には低湿地も多く、細い流れをカヤックで遊んでいる人もいる。

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ボストンのサウス・ステーションに到着。

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コメント

おお、ニューイングランド!ミーハー的に憧れるなー。雄さん、その辺に一戸建てをひとつ、別荘用にいかがでしょうか

投稿: aya | 2008年7月14日 (月) 19時07分

ayaさんも小さいころ「若草物語」を読んでニューイングランドの風景が記憶に残っているのかな? ブルックリンのエスニックな喧騒が好きな僕としては、ニューイングランドを旅するのは素敵でも、住むのはちょっと、です。ま、リアリティのある話じゃありませんけど。

投稿: | 2008年7月15日 (火) 01時00分

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