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チャイナタウンで昼ごはんを食べ、天気が良かったのでマンハッタン橋を歩いてブルックリンへ帰る。
橋の上から見るチャイナタウンは、歩いていては見えない建物の内臓に当たる部分をちらっと見せてくれるのが面白い。右端のビルは最上部に「1891」と建設年のレリーフが嵌めこまれていて、ここを歩くときはいつも立ち止まって眺めてしまう。
明日から1週間の予定で、ニューオリンズ、エルパソへ旅に出ます。その間、更新はお休みさせていただきます。写真をたくさん撮ってくるつもりですので、乞ご期待です。
2008年5月30日 (金) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
一番上の写真を見て、映画ゴッドファーザー2でデ・ニーロがリトルイタリーで屋根つたいに移動するシーンを思いだしました。 リトルイタリーはずいぶん衰退したそうですが映画のような雰囲気はもうないのでしょうか???
投稿: 812SH | 2008年6月 3日 (火) 14時54分
ありましたね! 屋根づたいのシーンが。デ・ニーロが若き日のゴッドファーザーを演じて見事でした。
リトル・イタリーは建物のたたずまいは変わらず、この写真と似たようなものですが、いまやチャイナタウンに飲み込まれつつあります。
イタリア移民はそれなりに豊かになり、集団で住まなくともアメリカ人として溶け込んでしまった、ということでしょうか。レストランもどこにでもおいしいイタリアンがありますから、ニューヨーカーがここへ食べにくることは少ないみたいです。
投稿: 雄 | 2008年6月 8日 (日) 09時57分
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一番上の写真を見て、映画ゴッドファーザー2でデ・ニーロがリトルイタリーで屋根つたいに移動するシーンを思いだしました。
リトルイタリーはずいぶん衰退したそうですが映画のような雰囲気はもうないのでしょうか???
投稿: 812SH | 2008年6月 3日 (火) 14時54分
ありましたね! 屋根づたいのシーンが。デ・ニーロが若き日のゴッドファーザーを演じて見事でした。
リトル・イタリーは建物のたたずまいは変わらず、この写真と似たようなものですが、いまやチャイナタウンに飲み込まれつつあります。
イタリア移民はそれなりに豊かになり、集団で住まなくともアメリカ人として溶け込んでしまった、ということでしょうか。レストランもどこにでもおいしいイタリアンがありますから、ニューヨーカーがここへ食べにくることは少ないみたいです。
投稿: 雄 | 2008年6月 8日 (日) 09時57分