ヴィレッジのカフェ
チャイナタウンと並んで、よく行くのがヴィレッジ。ここにも行きつけのカフェが2軒ほどある。
写真はそのうちの1軒で、ワシントン・スクエア近くのカフェ「パンとチョコレート(pane e cioccolato)」。店名になっているパンやチョコレートを頼んでいる人はあまり見たことないし、メニューを見てもそれが売りものとも思えない。ごく普通のイタリア系カフェ・レストラン。
ヴィレッジを歩き疲れたときや、イースト・ヴィレッジの日系スーパーに買い出しに行くときなど、ここに寄ってカプチーノを飲む。周りにニューヨーク大学の校舎があるので、学生や教員ふうの客が多い。皆、長居しているので、こちらも気兼ねなく長時間いることができる。
広く開いた窓から、外を通る学生や、いかにもヴィレッジらしい人種を見ているといつまでいても飽きない。
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コメント
いつも思うんだけど、こういう場所で写真撮っても大丈夫なの?
投稿: aya | 2007年12月12日 (水) 15時07分
今は肖像権が厳しいから(アメリカは特に)人に正面からカメラを向けることはしません。それから撮影禁止と明示してある場所(一部の美術館やコンサート会場)ももちろん撮りません。
こういうカフェなどは、ストロボをたけば何か言われるかもしれないけど、ストロボなしで、人の正面にカメラを向けないで撮っているかぎり、何か言われたことは一度もありません。
もっとも僕は昔、記者としてカメラのトレーニングを受けてますから、撮影に要するのは1、2秒。コンパクトなデジタルですからファインダーも覗いてないし、実際にはほとんど気づかれてないでしょう。
投稿: 雄 | 2007年12月12日 (水) 23時17分
ああ、そうなんですね。
私も、本当に大昔からカメラ小僧でしたが、写真撮るというのは神経使うし、エネルギーいりますよね。
ファインダーを覗かず写すなんて、凄腕だわ。
バルセロナに行った時は、美術館でも撮影OKが多くて、おおらかな土地柄を感じましたね。
投稿: aya | 2007年12月13日 (木) 16時13分
いや、ファインダーを覗いてないってのは、デジタルだから背面の液晶画面を見てるってことで、本当にノーファインダーで撮ってるわけじゃないんです。
確かに写真を撮るときは、自分の気持ちをカメラ・モードに入れ換えないとダメですね。こっちのエネルギーが低下してるときは、カメラを取り出す気にもならないもの。
投稿: 雄 | 2007年12月13日 (木) 22時55分