チャイナタウンの喫茶店
1週間ぶりにチャイナタウンを歩いていて、小腹がすいたので美麗華(メイラワァ)へ寄る。
ここは、まるで東京の昭和30年代(「3丁目」の時代ですね)みたいにレトロな喫茶店。古めかしいビニール張りの椅子とテーブルに、カウンターには懐かしいレジ機が置いてある。
この店のチャーシュー饅(手前)は大人気で、ひっきりなしに近所の人々が来てテイクアウトで買っていく。カウンターの内にはいつもお年寄りの2人組がいて、後ろの棚で熱くなっている饅頭を取り出して客の注文をさばいている。ときどき経営者の娘さんらしい女性(といっても、たぶん僕より年上)が顔をのぞかせる。
コーヒーを頼むと、ミルクをパックのまま持ってきてくれるのも泣かせる。あつあつのチャーシュー饅にコーヒーで1ドル45セントと、信じられない値段。ついふらふらとここに引き寄せられるわけだ。
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コメント
やっぱり魅了されましたね?あのブラウンに〜笑
カウンターに座っていると焼きたてが運ばれてくるのが見えるので、その都度もうひとつ食べちゃおうかと誘惑されます。
キュートなクラシックなエッグタルトや小豆ならぬイエロービーンズのパウも甘み控えめでおすすめです。
投稿: yucca | 2007年12月 8日 (土) 23時58分
ブラウン(チャーシュー饅)の味と、店の心地よい空気と、ここにいるとなごむんですよね。エッグタルトにパウですか。今度ためしてみます。
投稿: 雄 | 2007年12月 9日 (日) 08時00分