October 08, 2018

早稲田へ

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早稲田大学で開かれている諜報研究会というものに、関心あるテーマのときだけ参加している。戦時中の写真関係が主。この日も、『FRONT』という対外宣伝誌を出していた東方社について発表があったので聞きにいく。

会場は学生時代に4年間通った政治経済学部の3号館。今は建て直され高層校舎になっているが、正面だけ古い建物(かつての本部)が残されている。建物中央が空洞のパティオづくりになっているのは当時と同じで、昔の校舎に一瞬、センチメンタルになる。

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構内の立看が撤去されたのはニュースで知っていたが、すべての意見表明が許されないわけではないらしい(当たり前!)。塀の看板に、かすかにかつての早稲田の空気を感ずる。


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October 02, 2018

ゴーヤチャンプルーの夕飯

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三日ほど外食がつづいたので、今日は早めに自宅へ帰って夕食をつくる。庭のゴーヤを使ってチャンプルー。さすがに採りたてはシャキシャキしていて旨い。もっとも三人分のレシピでつくったので明日もチャンプルー。

明後日、医師との面談があるが家族の退院はまだ先になりそう。


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September 20, 2018

夕食をつくる

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家族が入院してしまった。退院は11月になりそう。というわけで、週に3日ほど夕食を自炊している(朝食、昼食はもともと自分でつくっていた)。

凝ったものでなく、簡単な家庭料理。冷凍庫に挽肉が残っていたので、半分は挽肉のカレーに(もちろん市販のルウです)。半分は明日の三色丼の具に。今夜のつけあわせは、ほうれんそうのおひたしとトマトサラダ。これからヨガに行き、帰ってきてひとりで食べます。


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September 15, 2018

首相官邸前へ

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この1カ月、家族の入院その他があって映画を見る本数、本を読む時間がぐっと減ってしまった。ブログの更新もままならない。でも今日は、ボランティアのあと1時間ほど空いたので、首相官邸前で行われていた「安倍はやめろ」集会へ。

いくつもの団体が呼びかけたもので、いつもの官邸前集会より参加者がぐっと多い(警備の警官の数も半端じゃない)。遅れていったので、官邸前交差点にいるはずの主催者の姿はまったく見えず、それぞれのグループが勝手に「安倍はやめろ」のコール。

国会前・官邸前に行ったのは久しぶりで、気がついたのは「ファシスト」(もちろん首相のことです)という言葉がコールにたくさん使われていたこと。こういう言葉というのはつい激しくなりがちで、「ファシスト」はさすがに大げさじゃないのと思ったけど、まてよ、と考えた。

ファシズムといっても、その完成した姿でなく初期の兆候、第一歩があったはず。まずは権力者にモノが言いにくくなる。モリ・カケ問題での官僚たちの「忖度」。誰もが嘘だと分かっていることを押し通す「公正・正直」ならざる言葉の数々。いま進行中の自民党総裁選で、国会議員、地方議員のモノ言えば唇寒しの雰囲気。新聞やテレビの首相パブリシティみたいなニュース。その裏でネットにあふれる憎悪。こういう空気こそ、ファシズムの初期の兆候かもしれない。と考えて、コールしてきました。「安倍はやめろ!」

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July 30, 2018

バスを待つ

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介護で実家へ泊まった翌朝、川口駅東口行きのバスを待つ。寝不足と暑さで頭がくらくらする。このあたり市街化調整区域で、風景が30年来変わらない。


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July 23, 2018

浦和の夏祭

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summer festival in Urawa

小学校が夏休みに入った翌日に娘が孫を連れてやってきた。翌日は浦和の夏祭り。延喜式の神社に奉納する旧宿場町の祭りなので、現在は住宅街といってもそれなりに賑わっている。月曜からは娘が仕事に出てしまうので、1週間、孫2人の面倒を見なければ。


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June 24, 2018

ミントを摘む

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picking leaves of mint

庭のミニ畑でミントとレモングラスの葉を摘む。干して乾燥させ、ハーブティーにして飲む。市販のものよりワイルドだが強い味がする。

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June 14, 2018

梅むらの豆かん

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病院へ検査に行った帰り、浅草により道して梅むらの豆かんを求める。赤えんどう豆と寒天に黒蜜をかけるだけのシンプルなものだけど、豆のさくっとした歯ごたえといい寒天のほのかな香りといい、梅むら以上のものを食べたことがない。この店のことは色川武大のエッセイで知った。だから梅むらの豆かんを食べるといつも彼を思い出す。

浅草寺は外国人の観光客でいっぱいだけど、ここまで来るとさすがにその姿はない。


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June 13, 2018

青梅のはちみつ漬け

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庭の梅の実がほとんど落ちてしまったので、八百屋で青梅を買ってきてはちみつ漬けをつくる。アクを抜き、フォークで穴をあけ、はちみつを注ぐ。一カ月ほどで果肉の汁が出て、甘味と酸味がいい感じになる。これに氷を入れ、ソーダで割って飲むと真夏に応えられない。今から楽しみ。


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June 06, 2018

チェンバーミュージック・ガーデンへ

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毎年開かれているチェンバーミュージック・ガーデンの「室内楽のマスターたち」を聞きにいく(6日、サントリーホール)。解散した東京クヮルテットのメンバーが三人出ている。その一人、第二ヴァイオリンの池田菊衛君は高校の同級生で、会場はちょっとした同窓会状態。

ドヴォルザーク、モーツァルトらの室内楽を堪能する。バルトークの弦楽四重奏4番第4楽章では四人全員が弓を置き、指で弾くピッチカートで初めから終わりまで一糸乱れず弾きとおす。池田君は昨日、住んでいるニューヨークから来日したばかりらしいが、さすが何十年も一緒に演奏してきた仲間だなあ。


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