June 22, 2017

梅のはちみつ漬け

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今年もわが家の梅は不作で10粒も採れなかった。仕方なく青梅を買ってきて、はちみつ漬けにする。一カ月くらい寝かせ、炭酸で割って飲むと真夏に実にうまい。以前は梅酒をつくっていたが、近頃は家でアルコールを飲む習慣をなくしてしまい、10年前の梅酒がまだ残っている。

左はノウゼンカズラ。手の届かない高みに咲いていて、朝、落ちた花を皿に。ノウゼンカズラがなくなると木槿の花を同じようにして、秋までキッチンに花が咲く。


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June 02, 2017

ほんとの狙いは心の支配

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共謀罪に反対する「未来のための公共」国会前集会へ。

いいね! を押したら共謀罪
監視社会に住むのはごめんだ!
ほんとの狙いは心の支配!
自由に話せる社会を守れ!
平成の治安維持法反対!
安倍晋三から自由を守れ!
安倍晋三から日本を守れ!
政治の私物化絶対反対!
森友加計をごまかすな!
黙ってないぞ俺たちは!
共・謀・罪 反対!

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May 23, 2017

共・謀・罪・反対!

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「共謀罪」が衆議院を通過したこの日、「未来のための公共」の国会前緊急集会へ。

いいね! を押せる社会を 壊すな
ものが言えない 社会をつくるな
告げ口すすめる 法案いらない
盗聴密告監視の法案 反対
平成の治安維持法 反対
テロ対策と ウソをつくな
言葉をこわすな
きょう・ぼう・ざい 反対

編集者やライターとして表現にたずさわってきた者として、「共謀罪」に無関心でいられない。「思想ではなく行為を罰する」は刑法の大原則だけど、犯罪の準備行為を罰することができることになれば→犯罪の合意(座り込みだって「犯罪」だ)の内偵→そのための相談の内偵と、思想を監視し、行為でなく思想を罰する事態に限りなく近づくことになる。それは戦前の治安維持法がたどった道と重なる。

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April 24, 2017

朝掘り筍

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いただきました、朝掘り筍。たけのこご飯に吸い物に若竹煮。


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April 18, 2017

自主製作のCDが完成

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自主製作していたCD「邂逅」が出来上がった。

去年5月、高校時代の同級生である二人の音楽家、ヴァイオリニスト・池田菊衛君と作曲家・ピアニスト・淡海悟郎君のコンサートを友人たちと企画した。若干の黒字が出たので、またプロに録音してもらっていたので、記念に参加者に配るCDをつくることになった(非売品)。やはり友人のデザイナーにデザインしてもらって、さすがプロの仕事。

曲目はベートーヴェン「クロイツェル・ソナタ」、シューベルト「アルペジョーネとピアノのためのソナタ」、淡海悟郎「三つの死の情景」、ベートーヴェン「ロマンス第2番ヘ長調」。

池田君はアメリカ在住だけど、皆で集まっての打ち上げが楽しみだ。


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April 15, 2017

国会前へ

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共謀罪の審議がはじまった国会の前で、元SEALDsのメンバーらがつくった「未来のための公共」金曜集会に参加した。久しぶりに皆でコールして、まだ安保法制反対のときのようなドンピシャのフレーズはないけど、あのときのリズムと熱気を思い出した。

自由に話せる 社会を守れ
いいね!を押せない 社会をつくるな
テロ対策と ウソをつくな
市民の生活 のぞき見するな
共謀罪より 同一賃金
共謀罪より 保育園つくれ
きょう・ぼう・ざい 反対!


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April 13, 2017

梅の実

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nuts of Japanese apricot

庭の梅が20ほど実をつけた。これだけでは足りないので、毎年、梅の実を買ってきて足し、ジャムとはちみつ漬けをつくる。


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March 29, 2017

門仲から吉原大門

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まだ二分咲き。門前仲町の大横川。

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十数年ぶりに吉原大門で桜鍋を。昔は鍋も馬刺しも肉は一種類だけだったのが、何種類もあって戸惑う。

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March 09, 2017

岡井輝雄(耀毅)さんを悼む

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会社の先輩だった写真評論家、岡井輝雄(耀毅)さんが亡くなった。

岡井さんに初めて会ったのは1972年、週刊誌の編集部だった。岡井さんは副編集長、こちらは入社3年目でぺいぺいの部員。芸能欄や、読者から古い写真を募集し明治から現代までを家庭アルバムで構成する「わが家のこの一枚」などをデスクと部員として一緒に仕事した。仕事というより、個人的に興味あることを会社のお金でやらせてもらって楽しかった。熱血漢で「瞬間湯沸かし器」とか「カッカ」(閣下でなく、すぐカッカするから)と呼ばれていたが、仕事が終わるとよく飲んで、そうすると岡井さんは若き日の文学青年に戻った。

やがて岡井さんは月刊写真誌の編集長になった。十数年後、小生も同じ雑誌に行くことになったが、そのとき岡井さんはすでに会社を辞め写真評論に筆をふるっていた。写真関係の会合やパーティーで顔を合わせる機会がふえた。話し始めるとすぐに20年前に戻ることができる。最後に会ったとき、まだ書きたい本が2冊あると言っていた。合掌。


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February 20, 2017

鶴橋商店街

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大阪へ行ったとき、たいてい寄るのが鶴橋駅前のガード下の商店街。色鮮やかなチマ・チョゴリが並んでいる。30年以上前、この町で朝鮮語を習っていたとき、授業のあとたいていここを通って飲みに行っていたから、なんとも懐かしい。町はどんどん変わるのに、この商店街は観光客相手の店がちらほらできたほかは、ほとんど変わっていない。

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30年前から通っているなじみの店で、必ず買うのは岩のり。これを白いご飯に載せたり、酒の肴にすると至福。

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