写真展ふたつ
写真展をふたつ、見てきた。
鈴木秀ヲ「タイムライン」(~10月1日、小伝馬町・ルーニィ247)。主人公はプーチン。ウクライナの戦争が始まって以来、鈴木さんがインスタグラムやフェイスブックにアップしてきたもの。いつものようにフィギュアや印刷物やプラモを組み合わせた世界。プーチンがまるでおとぎ話の悪い王様のように見える。ニヤリとして楽しめます。
大西みつぐ「川の記憶、水の夢」(~9月30日、清澄白河・RYURO)。隅田川に面した小さなホテル・ロビーでの展示。大西さんが育ち、生活してきた東京の東側、墨田川や小名木川などの水や橋の風景。点数は多くないけど、撮影スタイルや撮った時代が違う何組かの写真が「記憶」と「夢」を紡ぎだします。大西さんらしい遊びもあって、こちらもニヤリ。
きつい陽射しこそないが蒸し暑い日、今の体力ではこれが限界。清州橋のたもとで、しばし川面を眺めて帰りました。



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