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原武史『「線」の思考』(新潮社)の感想をブック・ナビにアップしました。
December 21, 2020 in 書籍・雑誌 | Permalink Tweet
線の思考 が図書館に 新書コーナーに有りました。田舎の図書館に、選考する人が居て、失礼ながら驚きました。 最初タイトルから サスペンスと勘違いしておりました。 中国地方の路線から読み、何と各宗派が多い地方ですね。周りにそれぞれの信者さんが居られます。 成り立ちを興味深く読みました。 医科学でも 解決しないことは 何かに縋りたい気持ちも良くわかります。 この項を読んだ後、表紙のサブタイトル見て 何の本かわかりました。 時々、ブログを拝見しますが、難解な本が多いですね。 でも、また楽しみにしております。
Posted by: 荒木吉一 出雲 | February 05, 2021 04:58 PM
原さんは鉄道マニアですから、このタイトルも松本清張『点と線』が頭にあったでしょうね。好き勝手に選んでいる本で、あまり一般的でないのもありますが、読んでいただいてありがとうございます。
Posted by: 雄 | February 07, 2021 11:33 AM
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線の思考 が図書館に 新書コーナーに有りました。田舎の図書館に、選考する人が居て、失礼ながら驚きました。
最初タイトルから サスペンスと勘違いしておりました。
中国地方の路線から読み、何と各宗派が多い地方ですね。周りにそれぞれの信者さんが居られます。 成り立ちを興味深く読みました。 医科学でも 解決しないことは 何かに縋りたい気持ちも良くわかります。
この項を読んだ後、表紙のサブタイトル見て
何の本かわかりました。 時々、ブログを拝見しますが、難解な本が多いですね。
でも、また楽しみにしております。
Posted by: 荒木吉一 出雲 | February 05, 2021 04:58 PM
原さんは鉄道マニアですから、このタイトルも松本清張『点と線』が頭にあったでしょうね。好き勝手に選んでいる本で、あまり一般的でないのもありますが、読んでいただいてありがとうございます。
Posted by: 雄 | February 07, 2021 11:33 AM