ドクダミの花
畑の隅に咲いたドクダミ。
可憐な花の姿に似ず、抜くと特有の匂いを発するけど、これはアルデヒドを含んでいるせい。中国や日本では解熱・解毒、虫さされ、胃腸病などいろいろな病気に効く薬草として用いられてきた。根にはデンプンがあり、食糧不足のときは煮て食したという。欧米では観賞用として植えられることもある。
黙っていても日陰にどんどん増えるので、なんとなく邪魔者扱いしがちだけど、すごい植物なんですね。
数個だけ大きくなった梅の実。
数十個なった梅の実のほとんどは小さいまま落ちてしまったけれど、数個だけ大きくなった。さて、どうしたものか。梅酒にするには数が足らないし。
この1週間、仕事が立て込んでいるところに、ボランティアの用事があり、その上しつこい風邪をひいて最悪の状態。昨日、さして深くもない地下鉄・日比谷駅の階段を登りきったら息が切れ、しばらく休んでしまった。熱と咳がこんなに体力を奪っていたとは、やれやれ。
香港ノワール『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』とか、村上春樹『1Q84 book3』とか、書きたいことはいろいろあるんだけど、そのうちに。



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