« ボルネオの旅(3) コタ・キナバル | Main | 鶴見良行が歩いたボルネオ »

July 04, 2005

ボルネオの旅(4) クアラルンプール

RIMG0104w

帰りの便の都合でクアラルンプールで1泊することになった。ボルネオから来ると、夕闇のクアラルンプールは大都会。「アジアのランドマーク」、88階452メートルのペトロナス・ツインタワー(2003年に台湾の台北国際金融センターができるまでは世界一だった)が、あたりを睥睨するようにそそり建っている。

RIMG0109w

低層階のアトリウムのガラス天井から見上げたツインタワー。ユニークな超高層、愛宕グリーンヒルズでも知られる建築家シーザー・ペリの設計で、照明が織りなす幾何学模様と、てっぺんの尖塔は、まるで光るイスラム建築。

RIMG0116w

クアラルンプールの夜明け。立ち並ぶ高層建築と足下の古い市街は、まさに現在のアジアの都市風景。

RIMG0117w

クアラルンプールの朝。旅の終わりに美しい雲を見た。

|

« ボルネオの旅(3) コタ・キナバル | Main | 鶴見良行が歩いたボルネオ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41136/4812700

Listed below are links to weblogs that reference ボルネオの旅(4) クアラルンプール:

« ボルネオの旅(3) コタ・キナバル | Main | 鶴見良行が歩いたボルネオ »