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自己紹介文

2007年、37年間勤めていた会社を退職しました。よくもまあ37年も! と自分でも驚いてしまいますが、雑誌記者、単行本の編集者という仕事が、なんのかの言っても刺激的で面白かったからでしょう。

その間に見た映画、読んだ本、聴いたジャズのことを「Days of Books, Films & Jazz(http://editorsnote.cocolog-nifty.com/)というブログに書いてきました。退職後は1年間、ニューヨークで暮らし、その間の出来事や感想は「不良老年のNY独り暮らし(http://editorsnote.cocolog-nifty.com/nydialy/)というブログに記しました。2008年夏に帰国してからは元のブログを再開しています。

2009年から、プロフィール欄で姓名を公にすることにしました。もっとも<雄>のハンドル・ネームはそのままです。

理由は2つあります。消極的理由として、これまで姓名を明らかにしなかったのは勤務先が新聞社だったために、個人的な意見や感想であっても内外で無用の誤解を生むことを恐れたからです。積極的理由として、姓名を名乗ることにしたのは、どんな組織にも属さない人間として自分の書くものに責任を持ちたいと考えたからです。

といって、大したことを書いているわけではありませんけどね。まあ、ごゆるりとお付き合いください。

2012年6月からは、プロフィール欄だけでなくタイトルにも姓名を入れることにしました。このブログはfacebookでも読めるようになっており、そちらは本名で発信されているからです。でももっと大きな理由は、本名でブログ「Radical Imagination」をやっていた友人、高味壽雄君が亡くなったことにあります。高味君は、web上の発信はすべて実名でやることを旨としていました。そこで、ささやかながら私も彼の遺志を継ぐことにしたわけです。